放置厳禁!
「それ、身体からのサインです」
2026/02/20
お客様から
「夜中に急にすねがつって飛び起きた…」
また今日も「夜中にすねがつったら最悪だよ…」という切実なご相談を続けていただきました。
実は、すねに現れるトラブルは、ただの疲れだけではないことが多いんです。🥹
実は、すねがつる原因の多くは、すねそのものではなく「ふくらはぎの硬さ」にあるんです。
なぜ「ふくらはぎ」をケアすべきなの?
すねの筋肉とふくらはぎの筋肉は、表と裏でセットになって働いています(拮抗筋)。
裏側のふくらはぎがガチガチに固まっていると、表側のすねの筋肉が常に引っ張られた状態になり、限界を超えると「つり」として悲鳴を上げてしまうのです。
つまり、ふくらはぎを緩めることは、すねを解放してあげることに繋がります。
「すね・ふくらはぎ」セットケア
1. ふくらはぎを優しくマッサージして「おもり」を外す
まずは、すねを引っ張っている原因のふくらはぎをマッサージしましょう。
手のひら全体で、足首から膝裏に向かって優しく、でもしっかりと揉みほぐします。特に、内側の骨のキワを意識して緩めると、深層まで血流が良くなりますよ。
2. 足の甲を優しくなでる
すねから足の甲へと繋がるラインを、手のひらでさすります。ここを緩めることで、すねの緊張がふわっと抜けていきます。
3. 足首を大きく回してポンプを動かす
仕上げに足首をゆっくり大きく回します。ふくらはぎ(第2の心臓)が動くことで、つりの原因となる「冷え」や「ミネラル不足」を解消する血流を促します。
「つった場所」だけをどうにかしようとするのではなく、体全体のバランスを見てあげることが大切です。安売りサロンの強いマッサージに疲れたお体には、こういった「理にかなった優しいケア」が一番。
筋肉の強張りだけでなく、「冷え」や「ミネラル不足」も足がつる大きな原因になります。
沖縄も夜は意外と冷える日がありますよね。私はレッグウォーマーで足首を守ったり、エプソムソルトを入れたお風呂でゆっくり温まって足を労わってケアをしています。
「自分ではどこを触ればいいか分からない」「力加減が不安」という方は、ぜひ私を頼ってくださいね。
ブログではお伝えしずらいポイントを触れることで連動している「すね」の筋肉が緩むことも。
