お客様から
「夜中に急にすねがつって飛び起きた…」
また今日も「夜中にすねがつったら最悪だよ…」という切実なご相談を続けていただきました。
実は、すねに現れるトラブルは、ただの疲れだけではないことが多いんです。🥹
実は、すねがつる原因の多くは、すねそのものではなく「ふくらはぎの硬さ」にあるんです。
すねの筋肉とふくらはぎの筋肉は、表と裏でセットになって働いています(拮抗筋)。
裏側のふくらはぎがガチガチに固まっていると、表側のすねの筋肉が常に引っ張られた状態になり、限界を超えると「つり」として悲鳴を上げてしまうのです。
つまり、ふくらはぎを緩めることは、すねを解放してあげることに繋がります。
1. ふくらはぎを優しくマッサージして「おもり」を外す
まずは、すねを引っ張っている原因のふくらはぎをマッサージしましょう。
手のひら全体で、足首から膝裏に向かって優しく、でもしっかりと揉みほぐします。特に、内側の骨のキワを意識して緩めると、深層まで血流が良くなりますよ。
2. 足の甲を優しくなでる
すねから足の甲へと繋がるラインを、手のひらでさすります。ここを緩めることで、すねの緊張がふわっと抜けていきます。
3. 足首を大きく回してポンプを動かす
仕上げに足首をゆっくり大きく回します。ふくらはぎ(第2の心臓)が動くことで、つりの原因となる「冷え」や「ミネラル不足」を解消する血流を促します。
「つった場所」だけをどうにかしようとするのではなく、体全体のバランスを見てあげることが大切です。安売りサロンの強いマッサージに疲れたお体には、こういった「理にかなった優しいケア」が一番。
筋肉の強張りだけでなく、「冷え」や「ミネラル不足」も足がつる大きな原因になります。
沖縄も夜は意外と冷える日がありますよね。私はレッグウォーマーで足首を守ったり、エプソムソルトを入れたお風呂でゆっくり温まって足を労わってケアをしています。
「自分ではどこを触ればいいか分からない」「力加減が不安」という方は、ぜひ私を頼ってくださいね。
ブログではお伝えしずらいポイントを触れることで連動している「すね」の筋肉が緩むことも。
「腰が痛い、背中がパンパン……」😭
先日、そんなお悩みを抱えたお客様が120分のアロマトリートメントコースでご来店されました。
名護市のサロンビバーチェでは、90分以上のコース(アロマ・タイ古式)をご予約いただいた場合、まずは「整体」でお体の状態をじっくりチェックすることから始めます。いきなり流すのではなく、まずは「なぜ今、その痛みが出ているのか」という原因を突き止めるためです。
驚きの原因は「腰」ではなく……
今回のお客様の場合、なんと原因は「股関節」にありました。
立ち仕事・デスクワーク・歩き方のクセなど…理由は人それぞれですが、この方の場合は股関節周りの筋肉が硬くなり、それが神経を圧迫して腰に痛みを出していたのです。
まずは、その「詰まり」の原因となっている股関節周りの筋肉を丁寧に緩めていきました。
すると、腰にはまだ触れていない段階で、
「えっ、もう腰が楽になっています!」
と、お客様ご自身も驚きの声を上げられました。
「 お悩みの本質を捉えた ケア」と、「極上リラックス」
原因となっている箇所の強張りを解きほぐした状態でアロマトリートメントに入ると、お体のゆるみ方やリラックスの深さが格段に変わります。
お体がスムーズに受け入れ態勢に入るため、アロマの香りと共に深い深い眠りへ……。
施術後、お客様からはこんな嬉しいお言葉をいただきました。
「歩くスピードが全然違う!体がめちゃめちゃ軽くなりました!」
「腰が痛いから、腰を強く揉んでほしい」
そう思われるかもしれませんが、実はそれは本末転倒かもしれません。
原因は人それぞれ。だからこそ、ビバーチェでは安易なマッサージではなく、解剖学に基づいたアプローチで原因の「根っこ」を探ります。
・どこへ行っても変わらない慢性腰痛にお悩みの方
・安売りサロンの施術では満足できなくなった方
ビバーチェの「お悩みの本質を捉えたケア」と「極上のトリートメント」で、心も体も解放される時間を過ごしてみませんか?😊
座りすぎ が 股関節を壊す!
日本人が知らない「お尻の真実」
「最近、立ち上がる時に股関節が痛い…」そんな経験ありませんか?実は日本人は世界で最も座る時間が長い民族。その代
ボディケアサロンビバーチェ(Vivace)
『ワンランク上のリラクゼーションサロン』
👇ご予約とお問い合わせ👇
TEL : 080-6493-3848
(施術中は電話に出る事ができません。折り返しご連絡いたします。)
住所
:沖縄県名護市字世冨慶536−1-202
(許田インターから車で7〜8分程)
営業時間:10:00〜21:00
定休日 :水曜日
男性OK、英語対応可能
※セラピストは1名の為、2名様以上の同時利用は出来ませんのでご了承下さい。

【2025年、『ワンランク上のリラクゼーションセラピスト育成講座』を始めました】
•リラクゼーションセラピスト特化型解剖学だから分かりやすい
•自信にあふれるセラピストになる方法
•想いが伝わる確かな技術で、選ばれるセラピストへ