えっ、何で?自転車を漕ぐと腰が楽になる理由
2026/04/07「自転車を漕いでいると腰が楽なんです。
でも歩くと痛くて…」😭
先日、そんなお声をいただきました。
実はこれ、体の中でちゃんと理由があって起きていることなんです。今日はその理由を、わかり
やすく解説しますね。
\自転車を漕ぐと腰が楽になる3つの理由/
① 前傾姿勢で脊柱管が広がる
自転車に乗ると自然と前傾姿勢になりますよね。この姿勢、実は腰にとってとても優しい。
前傾になると脊柱管という神経の通り道が広がって、神経への圧迫が減るんです。だから楽に
感じる。
② 深層筋がリズミカルに動く
ペダルを漕ぐ動作は、股関節まわりの深層筋をリズミカルに動かします。梨状筋などの深い筋肉が動くことで、神経まわりの血流が上がって楽になります。
③ 体重が座面に分散される
立っているときや歩いているときは、体重が腰椎に集中しやすい。でも自転車では座面にも体重が分散されるので、椎間板への負担が減ります。
「歩くと痛い・自転車は楽!」
は体からのサイン。👀
このパターン、腰まわりの深層筋や神経に何らかの負担がかかっているサインかもしれません。
放置せず、早めにケアすることが大切です。
腰まわりが気になる方へ
ビバーチェでは、深層筋や神経へのアプローチを中心としたボディケアをご提供しています。「最近腰が気になる」「腰まわりをメンテナンスしたい」という方、ぜひ一度ご相談ください。
お客様一人ひとりの状態に合わせて、丁寧にケアさせていただきます。