お客様から
「夜中に急にすねがつって飛び起きた…」
また今日も「夜中にすねがつったら最悪だよ…」という切実なご相談を続けていただきました。
実は、すねに現れるトラブルは、ただの疲れだけではないことが多いんです。🥹
今日は、解剖学の視点から「なぜそこが痛むのか」と、ご自宅でできる優しいケアについてお話しします。
痛みが出ている場所だけが原因じゃない…
すねが痛むとき、多くの方が「痛いところ(すね)」を一生懸命に揉もうとされます。
でも、実は痛みの出ている「すね」は、他の場所の強張りに引っ張られて、一生懸命耐えている状態なんです。
本当のケアが必要な場所は、別のところに隠れています。👀
【ケアすべき3つのポイント】
1. ふくらはぎの「骨のキワ」を優しく緩める
ふくらはぎの内側、骨のすぐ横のラインを親指の腹でじわ〜っと沈め込むように触れてみてください。
ここは、強く揉んだりグリグリ動かすと逆に痛みが出てしまうデリケートな場所。
力で押すのではなく、指の重みをゆっくり乗せて「筋肉が溶けるのを待つ」のがコツです。
2. 足の甲を「優しくさする」
すねの筋肉は足首を通って、足の甲までつながっています。指の骨の間を、ボディクリームなどを使って足首から指先に向かって優しくさすってあげてください。
これだけで足首の動きがスムーズになり、すねの緊張が和らぎます。
3. 足裏を「コロコロ」
足裏のアーチが崩れていると、歩くときの衝撃を吸収できず、すべて「すね」に響いてしまいます。テニスボールなどを足の裏で転がすだけで、クッション機能が復活して足が楽になりますよ。
筋肉の強張りだけでなく、「冷え」や「ミネラル不足」も足がつる大きな原因になります。
沖縄も夜は意外と冷える日がありますよね。私はレッグウォーマーで足首を守ったり、エプソムソルトを入れたお風呂でゆっくり温まって足を労わってケアをしています。
「自分ではどこを触ればいいか分からない」「力加減が不安」という方は、ぜひ私を頼ってくださいね。
ブログではお伝えしずらいポイントを触れることで連動している「すね」の筋肉が緩むことも。
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