梅雨になると、
「頭が重い」
「なんとなくスッキリしない」
「肩こりや首こりもひどくなる」
そんな不調を感じる方が増えてきます。😭
実は梅雨時期の頭痛は、気圧の変化による自律神経の乱れや、首こり・肩こり、水分不足などが関係していることがあります。
特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方は、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすく、血流の低下から頭痛につながることもあります。🫠
また、梅雨は湿度が高く、身体がむくみやすい時期でもあります。普段より疲れが抜けにくかったり、身体が重だるく感じたりする方も少なくありません。
✨️予防のためには✨️
・こまめな水分補給
・十分な睡眠
・首や肩のストレッチ
・身体を温める習慣
を意識してみましょう。
ビバーチェでも、この時期は頭痛や肩こり、首こりのお悩みが増える季節です。😭
「病院に行くほどではないけれど気になる」
「肩こりと一緒に頭痛も感じる」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
毎日を快適に過ごすためにも、不調を我慢せず早めのケアを心がけていきましょう😊
「自転車を漕いでいると腰が楽なんです。
でも歩くと痛くて…」😭
先日、そんなお声をいただきました。
実はこれ、体の中でちゃんと理由があって起きていることなんです。今日はその理由を、わかり
やすく解説しますね。
\自転車を漕ぐと腰が楽になる3つの理由/
① 前傾姿勢で脊柱管が広がる
自転車に乗ると自然と前傾姿勢になりますよね。この姿勢、実は腰にとってとても優しい。
前傾になると脊柱管という神経の通り道が広がって、神経への圧迫が減るんです。だから楽に
感じる。
② 深層筋がリズミカルに動く
ペダルを漕ぐ動作は、股関節まわりの深層筋をリズミカルに動かします。梨状筋などの深い筋肉が動くことで、神経まわりの血流が上がって楽になります。
③ 体重が座面に分散される
立っているときや歩いているときは、体重が腰椎に集中しやすい。でも自転車では座面にも体重が分散されるので、椎間板への負担が減ります。
「歩くと痛い・自転車は楽!」
は体からのサイン。👀
このパターン、腰まわりの深層筋や神経に何らかの負担がかかっているサインかもしれません。
放置せず、早めにケアすることが大切です。
腰まわりが気になる方へ
ビバーチェでは、深層筋や神経へのアプローチを中心としたボディケアをご提供しています。「最近腰が気になる」「腰まわりをメンテナンスしたい」という方、ぜひ一度ご相談ください。
お客様一人ひとりの状態に合わせて、丁寧にケアさせていただきます。「時期によって全然違います!」🥹
今朝、常連のお客様からこんな連絡が届きました。
「腕が上がらなくて…予約入れたいんだけど」
痛み出したのはいつ?と聞いたら、
「昨日の23時頃、寝る前でした〜」
つい昨日の夜から。
お気持ちはよーくわかります。痛いから早く何とかしたい。すぐほぐしてもらいたい。
でも私はこう伝えました。
「夜のビリビリ感が少し落ち着いてきた頃においで。今すぐは逆効果になる可能性があります」
\え、サロンなのに来ないでって言うの?/
そうなんです。五十肩は、時期を間違えたケアが回復を遅らせることがあります。
今日はその理由をちゃんとお伝えしますね。
そもそも五十肩って何?
正式名称は肩関節周囲炎。
肩の関節まわりの組織が炎症を起こして、痛みや動きの制限が出る状態です。
40〜60代に多く、だいたい3つの時期を経て回復していきます。(ホルモンバランスの影響もあります。)
① 急性期
特徴:安静にしていても痛い。夜中もビリビリ・ズキズキする。
関節の中で炎症が起きている真っ最中です。
この時期は個人差がありますが、数週間〜数ヶ月続くこともあります。
この時期にやってはいけないのが、
❌ マッサージ・もみほぐし
❌ ストレッチ(無理に動かす)
❌ 温める(お風呂・湯たんぽなど)
炎症が起きている場所をほぐしたり動かしたりすると、炎症が悪化して痛みが増します。
✅ この時期は冷やして安静が基本。
そして施術を受けていいタイミングの目安は、「夜間の痛み・安静時の痛みが落ち着いてきた頃」です。
期間ではなく、症状で判断してください。
「腕が急に上がらなくなった」
「夜中に痛みで目が覚める」という状態のときは、まず整形外科を受診されることをおすすめします。
② 安定期(慢性期)
特徴:じっとしていれば楽。でも動かすと痛い・動かしにくい。
炎症のピークが過ぎて、組織が固まっていく時期です。
✅ ゆっくりとしたマッサージ
✅ 痛みの出ない範囲での軽いストレッチ
✅ 温めて血流を促す
が有効になってきます。
ただし「痛いのを我慢して伸ばす」はNG。
痛みのない範囲で、少しずつ動かしていくのが大切です。
この時期にご来店いただくと、肩まわりの筋肉の緊張を丁寧にほぐしながら、回復をサポートすることができます。
③ 回復期
特徴:だんだん動かせるようになってきた。でも可動域がまだ狭い。
✅ しっかりとしたマッサージ・アプローチ
✅ ストレッチで可動域を広げる
✅ 体の使い方・姿勢のケア
積極的なアプローチが効果的な時期です。
「前より動くようになってきた!」と感じ始めたら、回復期のサインかもしれません。
【まとめ】
急性期(安静時も痛い)
マッサージ❌ NG
ストレッチ❌ NG
🧊 冷やす
安定期(動かすと痛い)
マッサージ⚠️ 軽めならOK
ストレッチ⚠️ 無理なくOK
🔥 温める
回復期(動き始めてきた)
マッサージ✅ OK
ストレッチ✅ 積極的に
🔥 温める
最後に…
五十肩は焦ってケアするほど、回復が遅くなる
ことがあります。
「今の自分はどの時期だろう?」と迷ったら、
ぜひ気軽にご相談ください。
あなたの状態に合ったタイミングとケアをご提案します。😊
お客様から
「夜中に急にすねがつって飛び起きた…」
また今日も「夜中にすねがつったら最悪だよ…」という切実なご相談を続けていただきました。
実は、すねに現れるトラブルは、ただの疲れだけではないことが多いんです。🥹
実は、すねがつる原因の多くは、すねそのものではなく「ふくらはぎの硬さ」にあるんです。
すねの筋肉とふくらはぎの筋肉は、表と裏でセットになって働いています(拮抗筋)。
裏側のふくらはぎがガチガチに固まっていると、表側のすねの筋肉が常に引っ張られた状態になり、限界を超えると「つり」として悲鳴を上げてしまうのです。
つまり、ふくらはぎを緩めることは、すねを解放してあげることに繋がります。
1. ふくらはぎを優しくマッサージして「おもり」を外す
まずは、すねを引っ張っている原因のふくらはぎをマッサージしましょう。
手のひら全体で、足首から膝裏に向かって優しく、でもしっかりと揉みほぐします。特に、内側の骨のキワを意識して緩めると、深層まで血流が良くなりますよ。
2. 足の甲を優しくなでる
すねから足の甲へと繋がるラインを、手のひらでさすります。ここを緩めることで、すねの緊張がふわっと抜けていきます。
3. 足首を大きく回してポンプを動かす
仕上げに足首をゆっくり大きく回します。ふくらはぎ(第2の心臓)が動くことで、つりの原因となる「冷え」や「ミネラル不足」を解消する血流を促します。
「つった場所」だけをどうにかしようとするのではなく、体全体のバランスを見てあげることが大切です。安売りサロンの強いマッサージに疲れたお体には、こういった「理にかなった優しいケア」が一番。
筋肉の強張りだけでなく、「冷え」や「ミネラル不足」も足がつる大きな原因になります。
沖縄も夜は意外と冷える日がありますよね。私はレッグウォーマーで足首を守ったり、エプソムソルトを入れたお風呂でゆっくり温まって足を労わってケアをしています。
「自分ではどこを触ればいいか分からない」「力加減が不安」という方は、ぜひ私を頼ってくださいね。
ブログではお伝えしずらいポイントを触れることで連動している「すね」の筋肉が緩むことも。
ボディケアサロンビバーチェ(Vivace)
『ワンランク上のリラクゼーションサロン』
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(施術中は電話に出る事ができません。折り返しご連絡いたします。)
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定休日 :水曜日
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