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  1. ボディケアサロンビバーチェ マッサージブログ
 

ボディケアサロンビバーチェ マッサージブログ

2026/03/15

「時期によって全然違います!」🥹

 

今朝、常連のお客様からこんな連絡が届きました。

「腕が上がらなくて…予約入れたいんだけど」

痛み出したのはいつ?と聞いたら、

「昨日の23時頃、寝る前でした〜」

つい昨日の夜から。

 

お気持ちはよーくわかります。痛いから早く何とかしたい。すぐほぐしてもらいたい。

 

でも私はこう伝えました。

「夜のビリビリ感が少し落ち着いてきた頃においで。今すぐは逆効果になる可能性があります」

 

\え、サロンなのに来ないでって言うの?/

 

そうなんです。五十肩は、時期を間違えたケアが回復を遅らせることがあります。

今日はその理由をちゃんとお伝えしますね。

 

そもそも五十肩って何?

正式名称は肩関節周囲炎。

肩の関節まわりの組織が炎症を起こして、痛みや動きの制限が出る状態です。

 

40〜60代に多く、だいたい3つの時期を経て回復していきます。(ホルモンバランスの影響もあります。)

 

① 急性期

特徴:安静にしていても痛い。夜中もビリビリ・ズキズキする。

関節の中で炎症が起きている真っ最中です。

この時期は個人差がありますが、数週間〜数ヶ月続くこともあります。

この時期にやってはいけないのが、

 

❌ マッサージ・もみほぐし

❌ ストレッチ(無理に動かす)

❌ 温める(お風呂・湯たんぽなど)

 

炎症が起きている場所をほぐしたり動かしたりすると、炎症が悪化して痛みが増します。

✅ この時期は冷やして安静が基本。

 

そして施術を受けていいタイミングの目安は、「夜間の痛み・安静時の痛みが落ち着いてきた頃」です。

期間ではなく、症状で判断してください。

「腕が急に上がらなくなった」

「夜中に痛みで目が覚める」という状態のときは、まず整形外科を受診されることをおすすめします。

 

② 安定期(慢性期)

特徴:じっとしていれば楽。でも動かすと痛い・動かしにくい。

炎症のピークが過ぎて、組織が固まっていく時期です。

✅ ゆっくりとしたマッサージ

✅ 痛みの出ない範囲での軽いストレッチ

✅ 温めて血流を促す

が有効になってきます。

ただし「痛いのを我慢して伸ばす」はNG。

 

痛みのない範囲で、少しずつ動かしていくのが大切です。

この時期にご来店いただくと、肩まわりの筋肉の緊張を丁寧にほぐしながら、回復をサポートすることができます。

 

③ 回復期

特徴:だんだん動かせるようになってきた。でも可動域がまだ狭い。

✅ しっかりとしたマッサージ・アプローチ

✅ ストレッチで可動域を広げる

✅ 体の使い方・姿勢のケア

積極的なアプローチが効果的な時期です。

「前より動くようになってきた!」と感じ始めたら、回復期のサインかもしれません。

 

【まとめ】

急性期(安静時も痛い)

マッサージ❌ NG

ストレッチ❌ NG

🧊 冷やす

 

安定期(動かすと痛い)

マッサージ⚠️ 軽めならOK

ストレッチ⚠️ 無理なくOK

🔥 温める

 

回復期(動き始めてきた)

マッサージ✅ OK

ストレッチ✅ 積極的に

🔥 温める

 

最後に…

五十肩は焦ってケアするほど、回復が遅くなる

ことがあります。

「今の自分はどの時期だろう?」と迷ったら、

ぜひ気軽にご相談ください。

あなたの状態に合ったタイミングとケアをご提案します。😊

2026/02/20
放置厳禁!
「それ、身体からのサインです」  

お客様から

「夜中に急にすねがつって飛び起きた…」

また今日も「夜中にすねがつったら最悪だよ…」という切実なご相談を続けていただきました。

実は、すねに現れるトラブルは、ただの疲れだけではないことが多いんです。🥹

 

実は、すねがつる原因の多くは、すねそのものではなく「ふくらはぎの硬さ」にあるんです。



​なぜ「ふくらはぎ」をケアすべきなの?

​すねの筋肉とふくらはぎの筋肉は、表と裏でセットになって働いています(拮抗筋)。


​裏側のふくらはぎがガチガチに固まっていると、表側のすねの筋肉が常に引っ張られた状態になり、限界を超えると「つり」として悲鳴を上げてしまうのです。


つまり、ふくらはぎを緩めることは、すねを解放してあげることに繋がります。


「すね・ふくらはぎ」セットケア


1. ふくらはぎを優しくマッサージして「おもり」を外す

まずは、すねを引っ張っている原因のふくらはぎをマッサージしましょう。

手のひら全体で、足首から膝裏に向かって優しく、でもしっかりと揉みほぐします。特に、内側の骨のキワを意識して緩めると、深層まで血流が良くなりますよ。



2. 足の甲を優しくなでる

すねから足の甲へと繋がるラインを、手のひらでさすります。ここを緩めることで、すねの緊張がふわっと抜けていきます。



3. 足首を大きく回してポンプを動かす

仕上げに足首をゆっくり大きく回します。ふくらはぎ(第2の心臓)が動くことで、つりの原因となる「冷え」や「ミネラル不足」を解消する血流を促します。

​「つった場所」だけをどうにかしようとするのではなく、体全体のバランスを見てあげることが大切です。安売りサロンの強いマッサージに疲れたお体には、こういった「理にかなった優しいケア」が一番。

 

 

 

筋肉の強張りだけでなく、「冷え」や「ミネラル不足」も足がつる大きな原因になります。

 

沖縄も夜は意外と冷える日がありますよね。私はレッグウォーマーで足首を守ったり、エプソムソルトを入れたお風呂でゆっくり温まって足を労わってケアをしています。

 

 

「自分ではどこを触ればいいか分からない」「力加減が不安」という方は、ぜひ私を頼ってくださいね。

 

ブログではお伝えしずらいポイントを触れることで連動している「すね」の筋肉が緩むことも。

 

解剖学に基づいたアプローチで、あなたの足が軽くなるお手伝いをさせていただきます。😊


2026/02/12
「 腰が痛いのに腰を触らない?腰痛の意外な正体と解決策!!」  

「腰が痛い、背中がパンパン……」😭

先日、そんなお悩みを抱えたお客様が120分のアロマトリートメントコースでご来店されました。

 

​名護市のサロンビバーチェでは、90分以上のコース(アロマ・タイ古式)をご予約いただいた場合、まずは「整体」でお体の状態をじっくりチェックすることから始めます。いきなり流すのではなく、まずは「なぜ今、その痛みが出ているのか」という原因を突き止めるためです。

 

​驚きの原因は「腰」ではなく……

 

今回のお客様の場合、なんと原因は「股関節」にありました。

 立ち仕事・デスクワーク・歩き方のクセなど…理由は人それぞれですが、この方の場合は股関節周りの筋肉が硬くなり、それが神経を圧迫して腰に痛みを出していたのです。

 

 

 

​まずは、その「詰まり」の原因となっている股関節周りの筋肉を丁寧に緩めていきました。

 すると、腰にはまだ触れていない段階で、

 

「えっ、もう腰が楽になっています!」

 と、お客様ご自身も驚きの声を上げられました。

 

 

 

「 お悩みの本質を捉えた ケア」と、「極上リラックス」

 原因となっている箇所の強張りを解きほぐした状態でアロマトリートメントに入ると、お体のゆるみ方やリラックスの深さが格段に変わります。

 

 

 

お体がスムーズに受け入れ態勢に入るため、アロマの香りと共に深い深い眠りへ……。

 ​施術後、お客様からはこんな嬉しいお言葉をいただきました。

 


​「歩くスピードが全然違う!体がめちゃめちゃ軽くなりました!」

 

 

 「腰が痛いから、腰を強く揉んでほしい」

そう思われるかもしれませんが、実はそれは本末転倒かもしれません。

 

 

 

原因は人それぞれ。だからこそ、ビバーチェでは安易なマッサージではなく、解剖学に基づいたアプローチで原因の「根っこ」を探ります。

 

・​どこへ行っても変わらない慢性腰痛にお悩みの方

​・安売りサロンの施術では満足できなくなった方

 

ビバーチェの「お悩みの本質を捉えたケア」と「極上のトリートメント」で、心も体も解放される時間を過ごしてみませんか?😊


2025/12/28

「最近、立ち上がる時に股関節が痛い…」そんな経験ありませんか?

実は日本人は世界で最も座る時間が長い民族。その代償として、股関節の機能不全に悩む人が急増しているんです。

実際にビバーチェでも長時間のデスクワークをしているお客様が股関節の違和感や、腰痛を訴えるケースが増えています。


座り続けることの恐ろしさ💦

立っている時、大腿骨は骨盤のくぼみに「面」で収まり負担がありません。しかし座ると骨の位置がズレて「点」に圧が集中。長時間座ると組織が壊れ、痛みの原因に。

さらにおしりの筋肉が衰え、股関節を支える23個の筋肉バランスが崩れてしまいます。


現代人の歩き方にも問題が…

ヒールや厚底シューズは足を蹴り出せず、股関節の伸展動作ができません。これがおしりの筋肉を弱らせ、O脚や腰痛の原因にもなっています。


今日からできる対策!

まず、靴底の減り方をチェック。外側や内側だけが減っていたら要注意です。デスクワークなどで1時間座ったら30分ごとに立ち上がり、その場で歩く習慣をつけましょう!


通勤や散歩の時は、地面をしっかり蹴れる靴で、大股で歩くことを意識しましょう。小さな習慣の積み重ねが、10年後のあなたの身体を変えますよ!😊


2025/08/30
ついにきたっ…ツライ五十肩(四十肩)!!  

最近、五十肩でお悩みのお客さまのご予約が増えています。😱

五十肩の症状や原因はさまざまあります。


今日は、【五十肩(四十肩)について】お伝えしますね。



五十肩(四十肩)とは、肩関節の周りに炎症が起こり、スムーズに動かなくなる症状のことです。正式には「肩関節周囲炎」という診断名で、肩の関節を包む袋状の組織「関節包」が炎症を起こして硬くなり、肩の動きが制限されてしまいます。


【主な症状】

• 腕を上げると痛みが出る、硬くて動かしにくい

• 腕を背中に回すと痛みや硬さを感じる

• 肩を開くときに痛みが出る

• 特に肩の前側に痛みが出ることが多い

• 夜間痛で眠れないことがある




【原因】

40〜50代の年齢による肩関節の老化と、肩の使いすぎが関係していると考えられています。高血圧、糖尿病、甲状腺の病気がある方は発症しやすい傾向があります。

また女性の場合、更年期に伴うホルモンバランスの異常も関係があります。🫠



「いつから動かすべき?」


【急性期】

・発症から2週間~1ヶ月

無理に動かさず、安静に…


【慢性期】

・急性後~半年

痛みが少し和らぎます。この時期から無理のない程度に少しずつ動かしていきましょう!


【回復期】

・半年経過後

痛みはかなり減りますが、動かすとひっかかりや制限があります。これ以上硬くなってしまわないように

少しずつ動かす量を増やしていきましょう


「今、実際に悩んでいる方へ」

実は私も二年程前に経験済みです。「ああああ~遂にきたか~」と、笑ってしまいましたが、🤣

腕を挙げる度にビリビリ…まさに、ホルモンバランスの乱れだったと思います。
私の場合は痛み出してから半年ほど、自力でリハビリして完治しました。
得意の「セルフ実験」やりましたわ。だから、今、実際にお悩みの方の苦痛が分かります。🫡


慢性期以降に動かさずそのままにしてしまうと、可動域が狭くなってしまいます。

ビバーチェでは、筋肉と神経にアプローチし、ご自宅でのストレッチをお伝えします!

お客さまと一緒に根本解決を目指しますので、必要な方はご連絡くださいね。😊


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ボディケアサロンビバーチェ(Vivace)

   ボディケア&極上の癒し

『ワンランク上のリラクゼーションサロン』



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